• イオンデビットカード 審査も楽勝 評価高いかも

    以前に、「イオンデビットカード全国展開か?店舗で申し込みも開始」という記事を書きました。

    記事は書いたものの、ずっと申込みをし損ねていたのですが、先日やっと申込みを済ませ「イオンデビットカード」を手に入れました。

    Webから申込みをして、申込み事項が印刷された申込書を投函したのが、4月23日でした。

    そこから18日程度、実際には連休をはさんでいますので、10日から2週間程度で発行されたことになります。

    発行までにかなり時間がかかるようなことが書かれていましたので、この早さには意外でした。

    そして、もう一点予想に反したのが、バックアップサービスのための審査。バックアップサービスとは、預金残高が不足した場合に、一時的に10万円まで立て替えてくれるというサービスです。

    あまり一般的ではないサービスなので、審査はどんなものなのだろうかと心配される方も多いようです。

    参考までに、私のケースを紹介しておくと、

    ・申込みの属性は「パート・アルバイト」
    ・勤続期間は、2か月に満たない程度
    ・さらに、申込書を投函して数日後に、事情があって退職

    半ばカードの発行はあきらめていたのですが、うれしいことに審査をパスしてました。

    一概には言えませんが、過去に支払いの遅延等でCICなど与信機関に問題視されない限り、それほど厳しい審査ではなさそうです。

    さて、ではさっそく開封してみましょう。

    1) 届いた封筒、何だかとてもヨレヨレな感じです。

    イオンデビットカード13

    2) 中身は台紙や、規定集、冊子、正誤表、チラシなど

    イオンデビットカード14のイメージです

    3) イオンデビットカードです

    イオンデビットカード15

    券面はプリントで、カード自体も一般的なカードとくらべてやや薄い感じ。
    十分の一ミリのレベルの話なんですが、ペラペラというか、チープな感じです。

    ここで、ふと気づいた方もいるかもしれませんが、WAONは付いていないんですね。
    どういうことかと、紹介ページを見直してみました。

    イオンデビットカード11イオンデビットカード12

    イオンデビットカードの利用で、「ときめきポイント」というのが貯まります。

    これをWAONポイントに交換し、このWAONポイントをWAONにチャージして利用できるようです。
    また、イオン銀行のほうでも、イオンデビットカードの利用でWAONポイントが貯まるようですから、結構お得に使えるかもしれません。

    イオンデビットカードを使ってWAONのチャージなどすることも考えますが、どうなんだろう。機会があれば、実践して確かめて見たいと思います。

    そもそも、イオン銀行のキャッシュカードにWAONが載ってますから不便はないはずですけどね。

    では、次回はイオンデビットカードを、ウェブサービスに登録して活用する方法を見ていきましょう。

     

    ↓ クリックでイオンカードセレクトの入会ページに飛びますが、大きな入会ボタンの下「ご入会キャンペーンに関するご注意」をクリック→「カードご入会キャンペーン」のリンクをクリックしてイオンデビットカードを申し込むと最大1500ポイント付いてきます。


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