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DXメディアコンセント DMC10F1 イメージです

DXメディアコンセント DMC10F1 スマホ・タブレットでフルセグのテレビを見る

DXメディアコンセント(DMC10F1)を使うとスマホ・タブレットでフルセグのテレビを見られるようになりました。

自分の部屋で、テレビが見られたらと思ったことはありませんか。家族や同居人にじゃまされずに、自分の世界に入り込みたいこともありますよね。

そういうときに限って、家族がテレビを独り占めしていたりします。録画してあとで見られればいいですが、リアルタイムで見たい!ということもありますよね。

パソコンで見るとか、スマホやタブレットのワンセグで見るとか、方法はありますが、アンテナが必要だったり、ワンセグの受信状態が良くない場合もあります。

私も自分の部屋のMacでテレビが見られないかと思案していたのですが、チューナーが必要だったり、アンテナ線を引っ張ってきたりと、面倒だなぁと思っていました。

そんな矢先、ネットショップでこの製品を見つけて「これだ!」と飛びつきました。Macでは無理ですが、タブレットのNexus7を使ってテレビを見ることにしました。

アンテナ関連の製品を扱う業界大手のDXアンテナの関連会社、DXデルカテックの製品なので性能も安心。つながらないとか、設定がうまくいかないとか面倒かも、と思いましたが、拍子抜けするほど簡単に済んでしまいました。

部屋のテレビ端子に、DXメディアコンセントを差し込み、ACアダプタをつなぎます。DXメディアコンセントを無線LANルーターに接続すると、専用アプリを入れた、スマホ、タブレットで地上デジタル放送が見られます。

ワンセグで見ている人は多いと思いますが、フルセグでしかも高画質。びっくりしました。手が映ってますが、NHKニュースもこんな具合できれいに見られます。

DXメディアコンセント DMC10F1 テレビの画面です

まずは、使用イメージを取扱説明書から。

DXメディアコンセント DMC10F1 使用イメージです

1年ほど前に発売された製品のようですが、今まで気づかなかったことを後悔するほど。Wi-Fiが受信できれば、文字通り「家中どこでも!!」高画質でテレビが見られるのですからすごい。

テレビのない部屋でも、自分の部屋でも、風呂場、トイレ、ベランダ、庭。どこでもテレビが見られます。居間のテレビを家族が占拠していても関係なし。自分だけのテレビを持ち歩くことができるのです。

スポーツやドラマ、バラエティー、音楽番組など大好きな番組を、誰に遠慮することなく楽しめます。

さっそく、届いた製品を開梱してみます。

1. 外箱表面です。どうでもいいことですが「見れる」という「ら」抜き言葉が気になります。。

DXメディアコンセント DMC10F1 外箱表面です

2. 外箱裏面です。部屋にテレビ端子とコンセント、無線LANルーターがあれば、テレビが無くても視聴できます。

DXメディアコンセント DMC10F1 外箱裏面です

3. 外箱側面です。「5GHzに対応する無線LANルーター」が必要です。2.4GHzのみのルーターでは接続できませんので注意。WPSも2.0相当となっていますので、確認しましょう。

DXメディアコンセント DMC10F1 外箱側面です

4. 外箱反対の側面です。

DXメディアコンセント DMC10F1 外箱反対の側面です

5. マニュアルとminiB-CASの用紙が入っています。

DXメディアコンセント DMC10F1 取説です

6. 本体とACアダプタです。大きさの比較のためにSDHCカードを置いてみました。思いのほか小型サイズです。

DXメディアコンセント DMC10F1 本体とACアダプタです

7. 本体です。接続用ボタンと、LEDランプがいくつか。シンプルなデザインです。

DXメディアコンセント DMC10F1 本体です

8. 本体裏面です。壁のアンテナ端子に挿すF型プラグです。

DXメディアコンセント DMC10F1 本体裏面です

9. 本体側面です。ACアダプタを挿します。黒い部分を開けてminiB-CASを入れます。

DXメディアコンセント DMC10F1 本体側面です

10. 本体にminiB-CASを挿します。初めて見ましたが、大きいSIMのようです。

DXメディアコンセント DMC10F1 miniB-CASです

11. DXメディアコンセントの「無線LANワンタッチ接続用ボタン」を長押ししたあと、無線LANルーターのWPSボタンを押すと接続します。「らくらく接続」とか「簡単設定」などのボタンです。

 

アプリの設定も簡単

12. iOSまたはAndroidのアプリ「モアテレビ」という専用の視聴用アプリをダウンロードしてインストールします。無料で提供されています。

視聴用アプリ モアテレビです

13. アプリを起動するとテレビを見る地域の選択になります。お住まいの都道府県を選択します。

視聴用アプリ モアテレビ 視聴地域設定です

14. 私は神奈川県を選択しました。「チャンネルサーチ」をクリックすると、自動でチャンネルを設定してくれます。

視聴用アプリ モアテレビ チャンネルサーチ中です

15. インストールと設定が完了したら、あとはアプリを起動するだけです。同時に視聴できるのは1台に限られます。

視聴用アプリ モアテレビをインストールしました

16. きれいな画面でフルセグのテレビが見られます。アプリのメニューでチャンネルを選択することができます。

DXメディアコンセント DMC10F1 テレビの画面です

 

おまけ

我が家はアンテナから直接アンテナ線をテレビに接続していました。当然、壁にテレビ端子はありません。

テレビにもアンテナが必要ですし、DXメディアコンセントはF型プラグの差し込みでしかアンテナを接続できません。

やや、面倒な展開になりました。近くのコジマへ出向いて、アンテナを分配する「分配器」と、分配した先にDXメディアコンセントを接続するための「テレビ端子」を買ってきました。

分配器とテレビ端子を買いました

難なく接続はできたものの、これが結構高くついてしまいました。電気屋さんに来てもらったら工賃も取られますから、これで良しとしましょう。しめて3,930円、痛い、、

これで自室でテレビ放題。タブレットですからつけっぱなしにしても気になりません。ネットサーフィンや動画もいいですが、やっぱテレビもいいよね、と思いました。

 

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