• JCB PREPAID CARD(プリペイドカード)登場 お店でもネットでも 審査・本人確認なしでクレジットカード代わりに

    JCBプリペイドカードのご案内

    JCBからプリペイド型のカードサービスが登場しました。 新しく誕生したのはJCB PREPAID CARD(プリペイドカード)。 VISAがデビットカードサービスに続いて、NFCを採用したVisa payWaveのサービスを国内でも開始するなどサービスを拡大する一方で、やや遅れを取っている感のあったJCB。 今年6月には、JCBが台湾でデビットカードのサービスを開始したことが話題となり、国内でのサービス開始が期待されていました。 今回のサービスは、そのデビットカードとは異なるもののようですが、目新しいサービスだけに気になります。 さて、詳しく見ていきましょう。 券種は「COLORFUL GRID(カラフル グリッド)」と「BLACK GRID(ブラック グリッド)」の2種。 デザイン的には、可も無く不可も無く、普通のデザインといったところ。 基本的には、500円から2万円まで、あらかじめチャージされた6種のプリペイドカードとして発売しています。 販売価格 800円 (発行時利用可能額 500円) 販売価格 1,300円 (発行時利用可能額 1,000円) 販売価格 3,300円 (発行時利用可能額 3,000円) 販売価格 5,300円 (発行時利用可能額 5,000円) 販売価格 10,300円 (発行時利用可能額 10,000円) 販売価格 20,300円 (発行時利用可能額 20,000円) あらかじめチャージされている金額をそのまま使うこともできますが、JCBカードを使ってインターネット上のマイページからチャージすることができるのが特徴です。 尚、「(当初はJCBカードのみ。)」と発表されていますので、JCBカードがなくても、チャージ手段が今後拡大するかもしれません。 使い方は、クレジットカードと同様。JCB PREPAID CARD(プリペイドカード)が利用可能な店舗や、インターネットショッピングでも使えます。 ただし、ネットショップで使えるのは2014年1月からとなるので、ご注意ください。 実店舗での利用は、以下のお店がアナウンスされています。 JCBプリペイドカードを使う エディオン、小田急百貨店、上新電機、高島屋(ジェイアール名古屋タカシマヤ・いよてつ高島屋は除く。)、三越伊勢丹グループ 岩田屋、三越伊勢丹グループ 三越、三越伊勢丹グループ 伊勢丹、三越伊勢丹グループ 丸井今井、眼鏡市場 1回のチャージ上限額は2万9千円で、1枚あたりのチャージ上限額は5万円です。チャージするとチャージ金額の1%分のボーナスが付与されます。 これまで、ギフト券として利用されていたものにサービスを付加した印象ですが、個人が自分で購入しても、様々な使い方ができそうです。 複数枚購入できますから、家計を整理するために、食費、住居費などと支出ごとにカードを分けたり、個人で事業をしている方なら、プリペイドカードで事業費用を払うと、JCBカードの支出と区別できそうです。 私もさっそく、2種類をオーダーしました。「お届け予定日」は10月10日となってました。 とはいえ、カード利用はインターネットショッピングが主になりますから、ネットでの利用開始が待たれます。 ただ、カードに氏名が記載されていないので、購入時の入力をどうするのだろうか?というのが素朴な疑問。 利用開始時にはアナウンスされるでしょうから心配はしないですが。 JCBプリペイドカードのご案内 http://www.jcb.co.jp/life/prepaid_card/index_jcb.html JCBプリペイドカードについて http://www.jcb.co.jp/life/prepaid_card/pop/about.html#A006 JCBが台湾でデビットカード事業を開始 審査なしでザ・クラスなみのサービスが付帯?! http://greenhand.seesaa.net/article/366834925.html ニュースリリース「プリペイド事業に参入、「JCBプリペイドカード」の発行を開始」 http://www.jcbcorporate.com/news/seq_1883.html   [zenback]

    このエントリーをはてなブックマークに追加