• アピタ、ピアゴ、ユーホームで使える電子マネー「uniko(ユニコ)カード」を作ってきました

    uniko(ユニコ)カード申込書

    11月21日(木)から、アピタ、ピアゴ、ユーホームで使える独自の電子マネー「uniko(ユニコ)」が開始されています。

    新しいモノ好きとしては出遅れましたが、昨日「uniko(ユニコ)カード」を作ってきました。

    パンフレットなどによると、「uniko(ユニコ)カード」を”購入する”というのが正しいようです。

    購入は、とても簡単でした。

    最寄りのピアゴへ出かけ、まずサービスカウンターに向かいます。

    パンフレット等があったので、手にしながら「uniko(ユニコ)カード」を作りたい旨を店員さんに告げました。

    すると、気がつかなかったのですが、通ってきたのとは反対側の通路に机とイスが用意されていました。

    即席の専用申し込みカウンターです。

    近づいてみると、席をすすめられ着席。

    差し出された申込書に、氏名・生年月日・性別・住所・電話番号を記入します。

    申込書に張り付いているカードを渡されて、裏面に署名をします。

    ちょっと不思議だったのですが、記入した申込書を備え付けの「投函箱」に入れてくださいと言われるので、選挙の投票のように投函します。

    最後に、発行手数料の100円を支払って完了です。

    その間、5分とかかりませんでした。

    発行直後は、チャージされていませんが、レジの裏のスペースにEdyのチャージ機と並んで、ユニコのチャージ機も設置されていますので、すぐにチャージできます。

    画像などでは見ていましたが、「uniko(ユニコ)カード」はなかなか素敵な色合いです。

    持っているだけでも、ちょっとうれしくなりますね。

    200円の利用で1ポイントたまりますが、第2日曜日はポイント2倍デーです。

    200円で2ポイント、つまりは100円で1ポイントです。

    5000円まとめ買いすると、500ポイントが付与されて、自動的に500円の電子マネーとしてチャージされます。

    ほかの日に、月間1万円程度は使うでしょうから、こちらも500円分の電子マネーになりますね。

    月間で、1000円分の電子マネーがたまっていくと、結構楽しいかもしれません。

    その他にも、5%OFF感謝デーの対象にもなりますので、上手に使いたいところです。

    なお、退会しても発行手数料の100円は、返ってこないそうです。

    それから、なぜICカードではなくて、磁気カードなのか?という疑問があったのですが、何かで読んだところによると、磁気カードのほうが設備が安価なので、導入店舗の負担が少ない、というのが大きな理由のようです。

    とはいえ、店舗外でも広く使われる電子マネーに育ってもらいたいものですね。

    このエントリーをはてなブックマークに追加