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「Chromecast 用イーサネット アダプタ」イメージ3

接続するための最終兵器登場です chromecast(クロームキャスト)がつながらない方に

chromecast(クロームキャスト)がつながらない、接続できない、設定・セットアップが完了しない、結果使えないという方には朗報です。

chromecast(クロームキャスト)の設定の一番の難所は、chromecast(クロームキャスト)本体を、wi-fiでインターネット接続するところですよね。

いくらやってもwi-fiルータが出てこなくて見つけられない、ルーターの設定がよくわからない、コードってどれ?、パスワードを忘れた、などなど。

もう少し詳しい方で言えば、chromecast(クロームキャスト)は2.4GHz帯で802.11b/g/nの規格のwi-fiでしか使えないので、自宅のwi-fiが5GHz帯しかサポートしていなくてあきらめていた方。

せっかくchromecast(クロームキャスト)を買ってきて、大画面の体験を楽しみにしていたのに、ついには挫折して利用をあきらめてしまった方はいませんか。

その面倒なwi-fiの接続設定から解放される、最終兵器ともいうべきものが登場していました。

それが、「Chromecast 用イーサネット アダプタ」です!!

「Chromecast 用イーサネット アダプタ」イメージ1

「・・・何それ?」、「何するケーブル?」と思われた方も心配いりません。

イーサネット、つまりはご自宅のインターネットルーターとChromecastを、ネットワークケーブルでつなぐための部品です。

いわゆる無線LANに対して、有線LANと呼ばれるもので、wi-fi全盛の今はかえってめずらしいかもしれませんね。

簡単に言えば、ご自宅の無線LANの機械にあるケーブルの接続口にネットワーク用のケーブルを挿し、もう一方をこの「Chromecast 用イーサネット アダプタ」を介して、Chromecastにつなぎます。

「Chromecast 用イーサネット アダプタ」イメージ2

そうすると、まぁなんということでしょう。何もしなくてもクロームキャストがインターネットに接続してしまうのです。

※2015年11月13日 購入してセットアップしながら確認したところ、Chromecastをスキャンして名前を確定するなどの作業が必要でした。訂正します。下記の記事をご参照ください。

「【改訂版】2 接続しよう Chromecast(クロームキャスト)これならきっとつながる」 http://knowledge-blog.jp/archives/1532.html

 
「Chromecast 用イーサネット アダプタ」は電源の供給もかねているようですから、現状のACアダプタをつなぐのと変わりなく、何も難しいことはありません。

クロームキャストをケーブルでつないでインターネット接続してしまうので、wi-fiが5GHz帯でも関係ないはずです。(ここは未確認のため自己責任でご判断ください。)

あっ、もし適当な長さのネットワークケーブルがご自宅なければ、家電量販店で購入できます。パソコンをインターネットにつなぐケーブルとでも言ってもらえれば分かるはずです。

あとは、タブレット、スマホにアプリを入れてキャストするだけ。ここは、ご自宅のwi-fiでタブレット、スマホをインターネットに接続する必要があります。

そこを無事に克服できればタブレットやスマホの画面が、大画面のテレビで楽しめますよ。

価格は、1,900円と格安。私も、さっそく購入しました。

wi-fiでも不便はないですが、長い動画で早送りなどすると、読み込み時間にややストレスを感じます。安定して高速で接続できるメリットは大きいかなと思います。

高速のwi-fiも普及していますが、どの程度違いがあるのか、しっかり試してみたいと思います。

chromecast(クロームキャスト)の新モデルもお披露目されたようですが、まだまだ使い倒しましょう。

Googleストアで購入できます。

https://store.google.com/collection/accessories

続編です、やってみました!「Chromecastでwi-fiの設定をせずに済むセットアップ方法」
【改訂版】1 設定しよう Chromecast(クロームキャスト)これならきっと接続できる

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