JBL QUANTUM STREAM TALKが届きました
オンライン会議などではピンマイクを付けているのですが、会議以外の時に使えるマイクを探していました。マイクからの音声入力で、AIを動かしたり、単純に文章作成をしたりするのが目的です。
当初は、数万円で販売されているような、配信で人気のあるマイクなども選択の候補でした。しかし、色々と調べるうちに手ごろなものから試してみようということになり、このマイクを選ぶことにしました。
使ってみての感想は後半に書いています。
では、さっそく開封の解説を進めていきましょう。
開封します
- 商品が届きました。梱包段ボールです

2. 梱包段ボール正面です。

3. 外箱の包装です。薄い紙が巻かれていて、傷つかないように配慮してくれた姿勢がうれしいです。

4. 外箱の外観です。

5. 外箱の次の面です。電源についての説明書きもあります。

6. 外箱の裏面です。仕様の詳細が書かれています。

7. 外箱の外観です。印象的なイラストです。

8. 外箱外観の上部です。

9. 外箱外観の底面です。

10. 内容物を取り出しました。マイク本体もしっかり包装されています。

11. 包装を外した状態です。マイクと保証書等、USBの電源用ケーブルです。

12. マイク本体です。軽量ですが、しっかりした作りです。

13. マイクの底面です。すべり止めの加工がされています。

14. マイクの側面にはロゴがプリントされています。

15. スイッチの上に、ミュートのマークのシールが貼られていました。

16. ボリュームとミュートの兼用スイッチです。

17. マイクの正面です。スリットが入っています。

18. マイクの後ろからスタンドを通って、ケーブルが配置されています。

19. USB-Cの接続口とイヤホンジャックです。

20. マイクの角度は柔軟に調整可能になっています。

使用した感想
使ってみた感想をいくつか書いてみます。
まず、購入前に口コミなどをいくつか見たのですが、拾う声が小さいということが書かれていました。それは、その通りで、ボリュームを最大にしても物足りない感じです。きちんと音声を拾ってほしい場合には、口元から10cm程度の距離で使うのがベターだと思います。
私がうれしかったのは、スタンドに付いてるボリューム兼ミュートのスイッチです。パソコンの画面上でミュートするには、マウスに手を伸ばしてスイッチをクリック、と少し手間がかかりました。物理的なスイッチでミュートできるのはとても便利です。
さらに付け加えるならば、マイクの先端が光るのはいいです。機能的には、ミュート状態は赤、ミュートオフは緑、ボリュームを操作すると青に変わります。ミュートのON/OFFが明確なのはいいですね。パソコン回りのアクセントにもなっていい感じです。
少し気になるのは、音声入力の際に誤入力が連続することがあることです。おそらくパソコン内のノイズのせいだと思っていますが、USB接続にはUSB DACなどを通して接続したほうがより良いかも、と思っています。ただ、何も問題がないときもありますので、それほど深刻ではありません。
色々なメーカーから安価なマイクが出ていますので好みで良いと思いますが、JBLという音響メーカーの商品であることは信頼のあかしです。もし購入を迷われているのであれば、おすすめします。
そうそう、私はYahooショッピングで公式サイトから購入したのですが、これを「ヤフオク」に出品しませんか」というおさそいがよくきます。ヤフオクでも人気の商品のようですので参考まで。
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