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SMBCデビットイメージです

SMBCデビット iDとVisa payWaveのタッチ機能付き 口座からすぐ引き落とし

三井住友銀行から、ユニークなデビットカードが登場しました。SMBCデビット、すでにCM等でおなじみかと思います。

iD、Visa payWaveを搭載していること自体は目新しくないのですが、それが銀行口座と紐づいて、利用の際に即時に引き落としがかかるというのがユニークです。

iDなどは、後払いのプリペイドカードと言われてきましたが、後払いのタイミングが決済と同時になったということ。カードの支払い時にまとめて決済される従来の方式と比べると、格段に管理しやすくなります。

Visa payWaveは、海外では一般的な決済方法です。普通のVisaカードとしても利用できますので、海外旅行などでは活躍しそうです。国内でも、オリンピックに向けてVisa payWaveが使える場所が増えていくことは既定路線となっています。

クレジットカードを使うと、実際に銀行口座から引き落とされるのが翌々月なんてことがよくあります。情報があふれ、何事もスピード感を求められる中にあって、この決済のスパンは長すぎると感じます。

何か気に入ったものを買っても、数ヶ月後にはちがうことに興味が移っているなんてことがよくありますからね。

と、話が横道にそれましたが、このSMBCデビットを申し込んでみました。

タッチ機能付きSMBCデビットイメージです

タッチ付きSMBCデビットカード特設サイト

1. 私はすでに口座を開設していますので、「インターネットバンキングをご契約中の方」をクリックします。口座のない方、インターネットバンキングの契約がない方は、それぞれのリンクから進んでください。

SMBCデビット申し込み開始です

2. インターネットバンキングにログインします。

インターネットバンキングログインです

3. 契約口座の確認です。「お申込手続へ」をクリックします。

口座情報です

4. 取引の目的・職業の確認です。該当するものを選択します。法律に基づく(形式的な)確認なので、この情報によって審査されることはないと思います。

取引目的と職業を選択します

5. カードデザインの選択です。お好みのデザインを選択します。

カードデザインの選択です

6. 登録情報の確認です。「携帯電話番号」、「お名前」は任意なので、必要がなければ何もせず次へ進みます。

お客様の登録情報です

7. 規定等の確認と暗証番号の入力です。規定は3つのボタンを順にクリックして内容を確認します。同意のチェックボックスをチェックします。暗証番号に任意の半角数字4桁を入力します。次へ進みます。

規定等の確認・暗唱番号の入力です

8. 確認画面です。内容を確認します。問題なければ申し込みを実行します。

申し込み口座・各種同意です

必要事項の入力です

9. 申し込みが完了しました。

申し込み完了です

三井住友銀行をすでに利用している場合には、入力箇所もわずか。数分で手続きが完了します。

入会金、年会費は無料です。もちろん審査なし。15歳以上(中学生は除く)から申し込みができます。

「少額の買い物で小銭のわずらわしさから解放される」というのが、従来の電子マネーの売り文句でした。SMBCデビットでは、銀行口座と直結して決済できるので、銀行でお金を下ろすことも、チャージする手間もなく、高額の買い物にも対応できます。

SMBCデビット+iDで、新しい電子マネーの使い方を模索できるように思いました。

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