生成AIスクールをはしごしたから分かる「生成AIの学校「飛翔(ひしょう)」」をおすすめする理由
2024年の年末から2025年の年初にかけて、私は2つの生成AIスクールに相次いで入会しました。1つ目が「生成AIの学校「飛翔(ひしょう)」」、もう1つが「SHIFT AI」です。
生成AIが必須の世の中になるという確信のもと、自分への投資と思ってかなりがんばりましたが、2つの生成AIスクールに参加したからこそお伝えできることがあります。私の経験から、生成AIを学ぶ上でのヒントをご紹介したいと思います。
「生成AIの学校「飛翔(ひしょう)」」 、「SHIFT AI」の評判はどうなのか、レビューや口コミもあわせてお届けします。
本当は生成AIなんて学びたくなかったんです
2023年頃から生成AIの話題が盛り上がっていることに気づいていましたが、あえてスルーしていました。それは、興味を持つと、とことん入れ込んでしまう自分の性格をわかっていたからです。生成AIの沼にハマって、他のことが手につかなくなることが目に見えていたので、無意識のうちに生成AIの話題は見ないようにしていました。
ところが、2024年12月の末、たまたま「生成AIの学校「飛翔」」のウェブ広告を目にしてしまいました。広告には主催者である七里信一さんの写真も載っていました。七里信一さんの会社である株式会社エキスパートは、メール配信システムなどで業界でも有名な会社です。入れ替わりの激しい業界にあって確かな経営をしている優良な企業と言えます。
少しご無沙汰していましたが、以前から七里さん会社のサービスを利用したり、セミナーなどにも参加していました。なつかしさもあって、さっそく広告をクリックして「生成AI 徹底解説WEBセミナー」に参加申し込みをしました。
「生成AI 徹底解説WEBセミナー」だけでも収穫は大きい
「生成AI 徹底解説WEBセミナー」は無料で行われる、「生成AIの学校「飛翔」の説明会です。ただし、本格的な説明会は後半に行われます。前半は、生成AIの話題が豊富に提供されますので、生成AIのことを一から知りたいという方にも絶好の機会です。
ほぼ毎日、午前10:00-12:00の間で、2時間のオンラインセミナー(Zoom)が開催されています。オンラインですので気軽に参加できますし、仕事をしながら、家事をしながら、勉強しながらでも、セミナーに耳だけ集中して聞いてもらっても良いと思います。(七里さんに怒られそうです)日程は上のリンクボタンを押してもらうと確認できます。セミナーは以下のような内容です。
- 基本的な生成AIの解説 色々な生成AIツールを知ることができます
- 生成AIの最新情報 日々アップデートされる生成AIの最新情報を知ることができます
- 具体的な活用方法 自分が生成AIをどのように活用できるのか知ることができます
- 最新の事例紹介 まだ開発途中のレアな情報を知ることができます
無料のセミナーですので、これらの解説を聞くだけでも価値があります。生成AIの初心者の方はザックリと生成AIの全体像をつかむことができますし、生成AIをある程度知っているという方にも聞き応えのある内容です。
この「飛翔」ですが、開講当初は「ChatGPTの学校「飛翔」」という名前でした。カリキュラムはどんどんアップデートされ続けていますが、ChatGPTに限らず、様々な生成AIツールが取り上げられた充実した内容になっています。
「生成AIの学校「飛翔」」に参加する方法
「生成AI 徹底解説WEBセミナー」に参加すると、セミナーの後半に差し掛かったところで「生成AIの学校「飛翔」」の参加申し込みのリンクがメールで送られてきます。 「生成AI 徹底解説WEBセミナー」について は下のボタンから詳しく見ることができます。
「生成AIの学校「飛翔」」はリンクから申し込みページに飛んで、フォームから申し込みます。説明を聞いた結果申し込みを見送るにしても、そのまま退出するだけです。よくあるしつこいクロージングで気まずい思いをするこもありません。貴重な生成AIの話題についての話を聞いて満足するだけというのもアリだと思います。
あるアンケートによると、日本人全体で生成AIを使ったことがある人は26%だそうです。日本人の4人に1人にすぎません。あなたがこのセミナーに参加すると、、想像してみてください。2時間の時間を費やすだけでこの4人に1人の仲間入りができることになります。それは、大したことではないと感じるかもしれませんが、とてつもない1歩になることは間違いありません。
また、企業に目を向けてみると日本の企業の中で生成AIを使用している割合は50%程度だそうです。もし、あなたがこのセミナーに参加して、仕事場に生成AIを取り入れるとすると、会社にとっても大きな変化が起きることになります。
「生成AIの学校「飛翔」」はこんな人に向いています
「生成AIの学校「飛翔」」は以下にあげるような方に向いています。
- 何か新しいことを始めてみたいと思っている人
- 副業をしたいと思っている人
- 生成AIという言葉をよく耳にするので気になっている人
- 生成AIについて体系的に学びたい人
- 生成AIの学校「飛翔」への参加を検討中の人
- 生成AIを使っているけれどさらにスキルアップしたい人
冒頭でお伝えしたように、 「生成AIの学校「飛翔」」と「SHIFT AI」の2つの生成AIスクールに参加した経験から少しお伝えすると、「飛翔」は初心者から中級、上級者まで、どんなレベルの方が参加しても良い学びができます。本当に初歩的なところから、最新の話題まで網羅していますので、どんな方が受講しても満足できる内容です。
また、講師は七里信一さんが務めています。実際には、本人と見間違うほどのAIアバターが登場します。とてもわかりやすい講義です。内容ごとに短い動画にまとめられているので、自分の理解度や都合に合わせて継続して学び続け易い内容です。七里さんは、長年セミナーなどを開催していますので教え方も上手ですし、ご自身も教え方がうまいとおっしゃっていました。超初心者の方でも、スムーズに理解できるペースで進んでいく講義です。
一人で学び続けることに不安がある方もいるかもしれませんが、会員専用のコミュニティーがあり、気軽に質問したり、お互いに情報交換したりできる場が用意されています。また、学習に挫折しそうな方のために、集中して学べる合宿なども開催されています。さらに、全国に飛翔をベースとしてリアルなAI学校も開校しています。
「SHIFT AI」はどうか
一方、「SHIFT AI」はどうかというと、「飛翔」に比べて一段難易度が高い印象です。開講当初と比べると現在はカリキュラムはがらっと変わっているのですが、私が参加したころはツールごとに講座があり、それぞれについて講師が説明をする動画で構成されていました。当初は、マインドマップを使って解説している動画が多く、ちょっとわかりづらいところがありました。新しい動画ではスライドを使った講義に変わっているようです。
講義ごとに講師が変わり、かならずしも全員がわかりやすい説明をしてくれるわけではないので、ある程度理解している人はともかく、初心者が一から理解していくにはちょっと厳しいかな、という印象がありました。その点でいうと、 「生成AIの学校「飛翔」」 の七里さんの安定した解説は高く評価できます。
「SHIFT AI」は当初から、生成AIを使って副業をして、まず収入を得ようという点が強調されていました。クラスウドワークスやランサーズを使った副業を始めるための講義があったり、その案件を取るための合宿なども開催されていました。どちらかというと生成AIを使った実践に重きを置いている印象です。生成AIを体系的に学ぶというよりは、それぞれのツールに精通して、学びながら実践していこうというスタンスを感じました。
「SHIFT AI」は最新の生成AIに関する情報、ツールの使用方法など最新の情報をキャッチアップして情報提供するという点で非常に優れたコンテンツが用意されています。さらにAIの活用に積極的な企業や各団体との連携にも力を入れていますので、実社会の中で活用するのに有用な実践的な知識を身につけることができるのが特徴です。
ただ、まったくの初心者の方にはハードルが高いと感じることと、体系的に生成AIを学ぶという点では少し違うかなと感じるところがあります。あくまでも個人的な感想ですので参考程度にしていただけると良いと思いますが、私は 「生成AIの学校「飛翔」」 推しです。
「生成AIの学校「飛翔」」で得られること
「生成AIの学校「飛翔」」に入会して得られることは次のようなことです。
- 生成AIについて幅広い知識を得ることができます。
- 仕事や生活で生成AIを活用するコツを知ることができます
- 生成AIにくわしい人として見られるようになります
- 生成AIを使って副業を始めるヒントを得ることができます
- 生成AIを使って起業した人の情報を間近で知ることができます
- 生成AIに関する学びのきっかけとして活用し、さらに学びを広げる機会となります
「飛翔」に参加する方は初心者から、生成AIについて多少の知識があるという人が多いと思います。私はどちらかというと多少生成AIのことは耳にしている程度の初心者でしたが、「飛翔」を入口として生成AIに関する知識を広げることができました。
私の学びの履歴をご披露すると、
2024年12月28日「生成AI 徹底解説WEBセミナー」に参加、説明を聞いてぜひ学びたいと思い、その日のうちに 「生成AIの学校「飛翔」」に参加。
2024年12月31日までに、「飛翔」のすべてのカリキュラムを学び終えて「生成AIプロンプトエンジニア」の検定に合格し資格取得。年末の休みを使ってわずか4日間、寝る間も惜しんで取り組みました。あまりお勧めの方法ではありません。1回ではもったいないので、このあと2週目、3週目の受講やり直しをしています。
2025年1月7日「SHIFT AI」に参加。もっと知識を深めたかったことと、 「生成AIパスポート」 の資格に興味をもったことで「SHift AI」に参加しました。「Shift AI」の中に「生成AIパスポート」の受験対策講座が含まれましたので、実質的には 「生成AIパスポート」 試験対策に移行していきます。
2025年2月3日 「生成AIパスポート」の試験を受験 。
2025年3月15日「生成AIパスポート」試験の合格通知が届く。
2025年3月8日「G検定」を受験。
2025年3月24日 「G検定」合格通知が届く。
ピント来ない方もあるかもしれませんが、だんだんとレベルがあがっていきます。まさに、雪玉を転がしていくうちにだんだんと玉が大きくなるイメージです。短期間でこんなことができたのも、 「生成AIの学校「飛翔」」 で中心となる芯をきちんと学んだことが大きく影響しています。それを中心にして、少しずつ周りの知識を深めた結果、短期間で大きな成果を残すことができました。
このあとは生成AIを活用して仕事に集中することになります。私の場合は2か月ほどで学び尽くすというかなり極端な例となりましたが、おかげで自分自身も生成AIについて自信を持つことができましたし、周りの人たちからも生成AIに詳しい人材と認めてもらっています。「生成AIの学校「飛翔」」で学ぶと、その後の学びの展開、生成AIの活用もかなりスムーズになるということは間違いありません。身をもって体験して実践していますので保障できます。
「生成AIの学校「飛翔」」に申し込むのはちょっと待ってください
「生成AIの学校「飛翔」」に申し込みをしようと決心している方もあるかもしれませんが、ちょっと待ってください。
もう何点か、 「生成AIの学校「飛翔」」 に参加するメリットをお伝えさせて下さい。
「生成AIの学校「飛翔」」 に申し込みをするには、まず「生成AI 徹底解説WEBセミナー」への参加が必要です。少し面倒だなと感じるかもしれませんが、前述のとおりセミナーだけでも充実した生成AIの知識を得ることができます。さらにも、セミナー参加することで以下の特典を無料で得ることができます。
12大特典を無料プレゼント
- 特典01 完全秘密の”すぐに使える”質問テンプレ1000個
- 特典02 初心者必見!ChatGPT映像教材x全14章
- 特典03 厳選!公式を活用した具体的な指示文77個
- 特典04 カテゴリー特化型プロンプト(指示文)集10個
- 特典05 プロンプト(指示文)公式解説映像45分
- 特典06 職種で活用できること一覧5選(活用例100個)
- 特典07 ブラウザで作ったプロンプトをChatGPTで使える!拡張機能
- 特典08 1000万超の開発費!プロンプト作成ツール
- 特典09 ChatGPTに8つの公式を教えてもらうプロンプト
- 特典10 絶滅危惧職図鑑(書籍デジタル版)
- 特典11 生成AIプロンプトエンジニア検定(書籍デジタル版)
- 特典12 生成AIセキュリティの教科書(書籍デジタル版)
「生成AI 徹底解説WEBセミナー」に参加するだけで、これらの特典を受け取ることができます。正直に言って、これらの特典を日々の仕事や生活、勉強に取り入れるだけでも、生成AIがあなたの生活をより豊かにしてくれることは容易に想像できます。 「生成AIの学校「飛翔」」に参加するのはハードルが高いと感じている方でも、ぜひこの無料特典だけでもゲットしておくことをお勧めします。
「プロンプト8+1の公式」をマスター
ChatGPTなど生成AIが一般的になったことで、あなたもGoogle検索の代わりに使ったり、スマホのアプリで使用したりしているかもしれません。でも、生成AIの本来の実力を引き出すには、それなりの方法があります。
それが、プロンプトという入力の方式です。Googleで検索するように、「~について教えて」といった使い方をゼロショットプロンプトと言います。これでも、生成AIは十分な回答をしてくれますが、もっと色々な条件を踏まえて質問したいこともあるかと思います。その際に利用する、より複雑なプロンプトがあります。
「生成AIの学校「飛翔」」に参加すると、この複雑なプロンプトの作り方をマスターすることができます。その名も、「プロンプト8+1の公式」といって、七里信一さんが開発したプロンプトの作成方法です。プロンプトの書き方は様々な人が紹介しています。「深津式プロンプト」という第一人者といわれる方の方式もあります。
私も深津式プロンプトを含めて、いくつかためしてみましたが、七里さんの 「プロンプト8+1の公式」 が最も腑に落ちました。この書き方をマスターすると、どんな生成AIであっても、プロンプトを使用する場合には困ることがありません。
「プロンプト8+1の公式」
- 前提条件
- ペルソナ設定
- 参考情報
- 名詞と動詞
- 形容詞と副詞
- 出力形式
- 出力フォーマット
- 文体指定
- +1追加の指示
というのが「ブロンプト8+1の公式」の内容です。講座に含まれる内容ですのであまり詳しく書けませんが、とてもわかりやすく的確に指示を出せるプロンプトになっています。
こんな勘違いしていませんか
「生成AIを使うには、ITとか、プログラミングとか、理系に強くないといけないんでしょ?」という誤解はないでしょうか。
ここまで、長々と説明を書いてきましたが、実は私も典型的な文系の人間です。数学、物理が苦手で大学では教育学を学び、国語の教職課程を取っていました。
私がなぜ生成AI、特にプロンプトになじみやすいかというと、文系であることがとても有利に働いていると感じています。プロンプトは生成AIとの対話です。言葉を使って生成AIに指示をしながら、細かな調整も言葉によって明確に指示を重ねていかないと思うような結果を得ることが難しいです。言葉を知っていること、きちんと文章が書けること、言葉のニュアンスを微妙に変える語彙を持っていることなどが、良いプロンプトには必要です。
ブログを書いたり、SNSで発信したり、文章を書くのが好きな人、物事を文章で理路整然と整理して書くのが得意な人、他の人との対話を楽しむのが好きな人、そのような人こそ生成AIとの相性がバッチリだと思います。プログラミングが得意とか、IT関係の知識を多く知っているとかいう人たちよりも、分かりやすく効果的なプロンプトが書けることは間違いないと思います。そういう方たちにこそ、ぜひ生成AIを学んでいただきたいと思います。
まとめ
2023年ごろから生成AIがより高度化し、実用に耐えるスキルとして認められるようになりました。2024年には、まだ実用には早いという声や、著作権など既存の社会の仕組みと折り合えない部分が表面化したりしました。しかし、2025年になるともはやあって当然、使わない手はないというフェーズに入っています。もはや、先行者利益も賞味期限切れと言われ始めている中で、これからは誰もが普通に生成AIを使う世界になっていくことは間違いありません。インターネットを誰もが使うようになったように、スマホを誰もが使うようになったように、生成AIも誰もが日常的に手放すことなく使用するものになっていきます。
ただ生成AIは様々な分野で活用されて始めています。生成AIをマスターしたいと思ったときに、この広範な知識を個人的に一から見よう見真似でマスターするのは難しいと思います。
極端かもしれませんが、英会話スクールや、トレーニングジム、その他多くの方が「大人の習いごと」に通うように、細分化された生成AIのスクールに通う例がこれから一般的になるのではないでしょうか。
それならば、早めに学びはじめませんか。いつ学び始めても良いものならば、今すぐにでも始めましょう。先行きが不透明な時代ですが、生成AIについての知識を手にすることで、差し込む光が見えてきます。仕事が、生活が、勉強が、生成AIによってこれまでとは違ったものに見えてくることもあるでしょう。まだ、始めている人は少ないです。人より抜きんでるためには今始めることをお勧めします。
下のボタンをクリックして、今すぐ説明会に参加しましょう。
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