ナレ・ブロ

新しいこと、新しいモノ、新しいサービスを見てみよう

スポンサー広告

内容証明イラスト

2017年 e内容証明(電子内容証明サービス)登録編 大幅リニューアル後に登録してみた

2016年4月に、郵便局のe内容証明(電子内容証明サービス)が大幅にリニューアルされました。内容については、こちらに新たに記事を書きました。

2017年 e内容証明(電子内容証明サービス)大幅リニューアル後に使ってみた

利用するには、簡単な利用登録が必要です。e内容証明のアカウントは、1年間利用がないと自動的に削除される仕組みです。私も以前に登録しましたが、アカウントが削除されており、再度アカウントの登録が必要となりました。

いくつかの気づきもありましたので、それも合わせてご紹介します。

1. 「新規利用登録」をクリックします。すでに登録済みの方はE-Mailとパスワードを入力してログインします。1年間使用しないとアカウントは削除されます。その際には、新規登録をしてください。

e内容証明(電子内容証明)サイトイメージです

2. 「新規登録」-「確認事項」の画面です。確認事項として、「1年間ご利用がない場合は、自動的に会員情報が削除されますのでご注意ください。」とあります。私も1年ぶりなので、アカウントが削除されログインできませんでした。仕方ないので「新規登録」してみます。

「次へ進む」をクリックします。

e内容証明(電子内容証明)利用登録イメージ1です

3. 「登録情報の入力1」の画面です。メールアドレス、サービスで使用したいパスワードを入力します。「次へ進む」をクリックします。

e内容証明(電子内容証明)利用登録イメージ2です

4. 「仮登録内容確認」の画面です。入力内容を確認して「次へ進む」をクリックします。

e内容証明(電子内容証明)利用登録イメージ3です

5. 入力したメールアドレスに本登録のURLアドレスが送信されます。メールが届いたらURLアドレスをクリックし本登録に進みます。

e内容証明(電子内容証明)利用登録イメージ4です

6. 「本登録開始」の画面です。3.で入力したパスワードを入力します。「次へ進む」をクリックします。

e内容証明(電子内容証明)利用登録イメージ5です

7. 「登録情報2」の画面です。必須項目をすべて入力します。2016年4月2日までにe内容証明を利用していた方は、一番上の入力欄に、利用者番号とパスワードを入力すると、登録データが自動的に入力されるようです。

「次へ進む」をクリックします。

e内容証明(電子内容証明)利用登録イメージ6です

8. 「本登録確認」の画面です。内容を確認して「次へ進む」をクリックします。

e内容証明(電子内容証明)利用登録イメージ7です

9. 「決済方法選択」の画面です。料金後納は、大量に送付する場合や、大口で継続して利用する場合に、後からまとめて支払える仕組みです。あらかじめ利用手続きが必要です。個人が1回だけ使用する際には、クレジット決済を選択しましょう。

e内容証明(電子内容証明)利用登録イメージ8です

10. 「クレジットのお支払い情報の登録」画面です。クレジットカードをお持ちでない場合には、VISAデビットも利用可能です。

e内容証明(電子内容証明)クレジットカード登録イメージ1です

11. 「クレジットのお支払い情報の登録」確認画面です。内容を確認して、「次へ」をクリックします。

e内容証明(電子内容証明)クレジットカード登録イメージ2です

12. 手元にあったSMBCデビットを登録しようとしましたが、「本カードは使用不可となっています。」とメッセージが出て登録できませんでした。

e内容証明(電子内容証明)クレジットカード登録イメージ3です

13. ジャパンネット銀行とファミマTカードが合体したVISAデビットを登録したところ成功。登録が完了しました。

「ログイン」をクリックしてe内容証明を試そうと思ったところ問題が発生し、ログイン状態のままで終了してしまい、新たなログインができなくなりました。結局、自動的にログオフされるまで30分待つということですが、、、

e内容証明(電子内容証明)利用登録イメージ9です

14. 会員専用メニューにログインしました。

e内容証明(電子内容証明)会員専用メニューです

以上で、利用登録が完了しました。

具体的な操作等は、こちらをご欄ください。

2017年 e内容証明(電子内容証明サービス)大幅リニューアル後に使ってみた

スポンサー広告