wena 3 Suicaが使える 発売日 価格は

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wena 3でSuicaが使えます!発売日、価格も判明しました。

本日10月1日の昼過ぎに、wena3が正式に発表されました。

発売日 価格は

要望の多かったSuicaにも対応しました。wena3でSuicaが使えます。

発売は2020年11月27日(金)です。本日から予約も開始しています。

ラインナップは、メタル(金属)ベルト、レザー(皮)ベルト、ラバーベルトの3種類。

金属ベルトはシルバーとプレミアムブラック、

皮ベルトはプレミアムブラックとブラウンが用意されていて、

全部で5モデルの構成になります。

ラバーが24,000円

レザーのプレミアムブラックが30,000円

レザーのブラウンが32,000円

メタルのシルバーが33,000円

メタルのプレミアムブラックが35,000円

いずれも税別です。

wenaの電子マネーは「おサイフリンク」アプリを使用していましたが、この機能は変わらず引き続き利用できます。

Suicaのみ、wenaのアプリで発行し、チャージや利用履歴の確認などもwenaアプリから行います。

おサイフリンクがアップデートされて、Suicaを取り込むかと思っていましたが、おサイフリンクは更新されず、進化が止まったままというのが残念です。

Suicaは、Apple Payや、その他スマホアプリで電子マネーのカードを発行して使用するものと同じようなイメージと言えるのではないでしょうか。

全体の印象は

その他の印象としては、ディスプレーが見やすくなっています。

従来は最大でも2行までしか表示できませんでしたが、wena3のディスプレーは最大4行程度の文字が表示できるようです。

また、タッチディスプレイを採用していて、多彩なメニューにアクセスしやすくなっています。

その他にも、多くの新機能が導入されています。詳しくは公式サイトでご確認ください。

リリース動画内で、wena本体の表示ディスプレー部分がガラスになっていますので、傷つきにくくなっているという説明がありました。

確かに、今使っているwena wrist activeは傷だらけになっているのでありがたい進化だと思いますが、ガラスはガラスで心配があるような気もするのですが、どうなのでしょうね。

まとめ

念願のSuicaに対応し、順調に進化している印象です。また、多機能になって色々なことができるようになったことは歓迎しますが、逆にSuicaさえ使えればもう少しシンプルな機能に抑えてもらってよかったかなと思ったりもしています。

とりあえず、購入に向けて前向きに検討してみましょう。

関連リンク

・wena
http://wena.jp/

・wena | First Flight
https://first-flight.sony.com/pj/wena_wrist

即購入するならyahooショッピングの公式サイトがあります。

・First Flight-wena wrist | yahooショッピング
https://store.shopping.yahoo.co.jp/firstflight/wenaa1a1wr.html

facebookページの更新もチェックしておきましょう。

・wena Japan – ホーム | facebook
https://www.facebook.com/wena.jpn/

・YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/wenaJapan?s

・YouTubeチャンネル(wena3のリリース動画等)
https://www.youtube.com/channel/UC0poXA8bd-SIQBQmv_puXVA

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